反省と再スタート〜債務整理〜

いいのか悪いのかは知らない

借金をせず頑張っている人にとっては…

平成土地バブルの崩壊の後、巨額の負債を抱えた債務者の負債を整頓するときに、必ずしも身ぐるみを剥いで・・・ということにはならなかったらしい。現在でも数十億という借金を裁判所によって免除されず、同じ不動産で仕事をするために、一定の家財道具と商売上のハッタリの効く所有・又は賃借物を並べることが許されている例があるそうだ。

それがいいのか悪いのかは知らないが、そういうものらしい。債務の整理は本人だけの問題であるので、例えば夫なり妻なりが普通の家の普通の生活をしている場合、そこに逃げ込むことになれば、多重債務者や借り入れで首の回らない債務整理者も普通の生活をしていたりする。

ちなみに負債を抱えた配偶者がノイローゼになって離婚とか借金を負わされたという話があるが、配偶者が連帯保証人になっていない限り、支払い義務はない。同義的に家族が払ったら業者は受け取っても違法でないというだけが、法的根拠なのである。

債務の整理は道具屋さんといわれる家財道具は二足三文になり、メインは土地建物だが、住むところは補償されるらしく、だったらホームレスとか、賃貸アパートでカツカツでがんばっている人はどうなるんだろうという気がする。

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